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このコーナーでは特に気に入ってるものをピックアップしていきます。これはガラスでできたチェスです。左は 350×350(mm) で右は 180×180(mm) のものですね。
過去記事はここから
鏡とガラスのチェス過去記事では盤面が鏡になっているチェスもご紹介しています。
2008年08月24日 モノトーン系雑貨 コメント 2
今日は筆が進まないというのかタイピングが進まないというか、いや、何を記事にすればいいのかその選択がいやに進みませんでした。どういうわけだか。すごくノリノリで記事が作れるときとそうでないときがあるのですが、今日はひどかったです。候補はいっぱいあるのにどれも記事にする気がしないという・・・。で、あまたある候補をほっといてあらたに品を探したという。そういう気分を反映してか、今日の家具は実用的でない家具ばかりです。


前の記事の白いアンティークチェストに似合うといえば似合うアイアン家具。そのパーテーションというのかついたてというのか、いや、スクリーンだそうです。実際何の実用があるのかわからない、最早装飾でしかない家具ですね。ついたてとかスクリーンとかいったって向こう丸見えだし、使ったあとのバスタオルかけるぐらいしか実用性はなさそうです。美しいのは美しいのですが。それに今品切れ中ですね。基本的に品切れ中のものは紹介しないようにしてるのですが、こんな非実用系、誰も買わないだろうしまあ再入荷もするんだろうし・・・と、どこまでもいい加減です。すみません。


同じようなアイアン製のパーテーション。これ、モロッコ製なんです。モロッコってアフリカの国です。こちらのお店はアフリカのアクセサリーや楽器や雑貨を売ってる異色的なお店なんです。アフリカンアートとか、なかなかですね〜。こういうのもグローバリズムといえばグローバリズムだ。
こういうパーテーションは小さい子供さんやペットのいるおうちにはダメですね。倒す恐れがありますから。軽いものなら倒してもかまわないのですが、これはなにぶん鉄ですから重いです。倒れるとなかなか大惨事です。念のために。



左のやつ、昔電話がダイヤル回す黒電話しかなかった頃、玄関にああいうコーナー家具があってそこに電話が置かれていたものです。どこの家も割とそんな感じでした。長電話すると料金かかったからでしょうね。いつ頃からか電話はリビングに進出してきましたね。今は一人一台ですか。嗚呼、時代の変化。
右は植木を置いたりするのに使う台ですが・・・けっこう大きいですね。これもそう実用的でない、装飾重視の家具ですね。何も物を載せずに置いときたいです。どうせだから100%装飾家具にして。


これはソファーなんだそうです。なんか、ベビーベッドみたいだけど・・・。手前に降りてる柵を上げて、べビーベッドみたいにすることもできるそう。でもベビーベッドにはしないで下さい、とのことです。は??? 何だかよくわからないソファーです。まあ事故が起きたときのことを考えて免責のためにそういってるんでしょうね。長さが120cmありますから7、8歳ぐらいまでの子供のベッドにしようと思えばできるけど・・・。そして気になるのが耐荷重130kgというとこ。ちょっと重めの人が二人腰掛けたらアウトじゃないですか!? ソファーとしては重量制限がシビアだし背もたれもないし、ベビーベッドにはするなとのことだし、子供のときしか使えないベッドなんて無駄だし・・・なんとも非実用的です。素晴らしく中途半端です。美しいのだけど。


上の非実用的ソファーと同じお店のアイアン製ソファーです。こっちの方が好みですね。まあ一人が腰掛けるソファーで使っときゃあ問題はないわけですね。上の白いソファーも。
2007年02月26日 家具 コメント 0
楽天でたまたま見つけた白いアンティーク家具。最近の内装に高級感があるマンションなんかだったら似合うかな? と思うのですが。


私の住んでる地域はけっこう新築マンションの建設ラッシュなようで、よくチラシが入ってます。だいたい3LDKで3千万円台かな。そういうチラシを見ると大抵インテリアはモノトーン系ですね。壁は白、ソファーやチェアーが黒とか。やりやすくて見映えがしやすく高級感もあるからでしょうね。
で、そういう小洒落たマンションのモノトーンインテリアに何とか似合うかもしれません、こういう白いアンティーク家具。別に似合わなくてもいいんですが。こういうちょっと無機質な白いアンティークも好きなんですよ。黒い革のソファーなんかとも調和しそうだし。このチェスト、材質はパイン材で手彫りの模様が入ってます。これで税込送料込42000円しません。こういうアンティーク物にしては割と安いし全体のかんじもいいな・・・と思います。
以前の記事
天蓋付きベッド・黒のアイアン製 でご紹介したアイアン製のベッドなぞによく似合いそうなチェストですね。これも前の記事
白の天蓋付きお姫様ベッド にも似合うかな。黒のアイアン製ベッドの方がより似合うように思えますね。そういう「ちょい無機質なアンティーク」もけっこう好きです。
同じお店でこのチェスト以外にもホワイトアンティークはあるんですが、デザインが気に入ったのはこのチェストぐらいでした。ちょっと手彫りの装飾が多いんじゃない? とかで。なかなかバッチリ気に入った物には出会えないものです。
このお店の
ホワイトアンティーク家具一覧
はここから。このお店は実はバラ雑貨や天使の雑貨があるお店です。姫系雑貨のお店なんです。


楽天の別のお店の白いアンティーク。だと思うのですが・・・お店ではカントリーと表記しています。カントリー? こういうのはカントリーとは思えないけど・・・。まあホワイトアンティークにしときましょう。こっちのお店の品の方が装飾入っていて全体に「姫系」ですね。そのなかでもいちばんシンプルなチェストを選んだんですけど・・・。最初の画像のチェストの方が好みですね。
このお店の
ホワイトアンティーク家具一覧
はここから。
2007年02月24日 家具 コメント 0
ここのとこ日中は春みたいに暖かいのですが、夜はまだ寒かったりして冬はまだまだ終わってないです。そして早春と呼ばれる季節でもありますね。梅や椿が咲いているから。そういう季節に似合うつばきのコーヒーカップです。

私は陶器のコーヒーカップが好きなんです。陶器というと渋いもの、というイメージが強いでしょうけど、釉薬で絵付け色付けをしているものにはとてもかわいいものもあって、渋系もいいですがそういうかわいい系は何ともいえぬ魅力です。このつばきの絵のコーヒーカップ、シックでかわいくてすごくいい! 星五つ! です。陶器というものはやはり渋い系のほうが多いので、たまにかわいい系に出会えると大感激! なんですよ。( 渋いのにかわいいという不思議? も陶器ではしばしば見かけるのですが。 )陶器でときどきモチーフとして使われているつばきの花、これも絵のモチーフとしても本物の花もとても好きです。
このコーヒーカップは益子焼ですね。「ますこやき」と読んでしまうのが普通でしょうが、「ましこやき」だそうです。左側のリンク「おしゃれな雑貨など」に入ってる「益子焼の楽raku」というお店の品です。

同じつばきシリーズのマグカップです。ちょっと変わった形がなかなかいいです。このマグは口が広がっているから紅茶にもいいですね。一般的に口が狭く深いのがコーヒーカップ、浅くて口が広く開いているのが紅茶カップです。なぜかというと、器が浅いほうが紅茶の色がおいしそうに見えるからです。深いと色が濃く見えて、渋そうに見えてしまうのですよ。陶器のカップにレモンティーは似合いづらいのですが、ミルクティーとストレートティーは似合います。このマグや上のコーヒーカップ、今の季節に和菓子をいただくときに使うと雰囲気バッチリ! です。ストレートティーやブラックコーヒーなどは和菓子にもなかなか合いますから。

同じつばきシリーズです。湯呑みや茶碗もあります。私は陶器が売ってると必ず物色するのですが、本当〜に気に入ったものというのにはなかなか出会えません。このつばきシリーズはシックなピンクがとても上品でかわいい! すごくいいです。今の梅や椿の時期から桜の季節まで、最高に似合う和陶器です。
2007年02月20日 コーヒーカップ・マグ コメント 0
これは・・・これは何!? 何なんでしょう? 何なのーー!


これ・・・いちおうカーテンなんですが、タダのカーテンではないです。普通の布じゃないんですね。お店の説明では、
素材は見た目、さわり心地ともに紙のようですが、ポリエチレン連続製極細繊維( 何じゃそれ )に高熱を加えて結合させた新素材のシートです。天然紙より軽く、フィルムより丈夫で水に強く、しかも通気性に優れている、と画期的です!( ホント画期的だよ。) 切っても布のように端の始末をしなくてもいいので、丁度良い大きさに簡単にできます。
とのことです。へえーー! なんかいいことずくめじゃん。まあ通気性に優れてるのは隙間がちゃんと開いてるからじゃ・・・とヤな突っ込みを思わずいれてしまいましたが。すごくユニークで面白いカーテンなのは間違いないです。トード・ボーンチェというオランダのデザイナーの作品です。
通常のカーテンレールに吊らくるタイプではなく、のれんみたいに棒に通して吊るタイプですね。カーテンみたいなひだはないです。まさにのれんみたいな感じですね。画鋲で留めたりもできるようです。それってすごく便利だな。不精のれん( 布を画鋲で張っただけのやつ )ができる。
両面とも白いもの以外に、片面は白、もう片面は黒、というように片面づつ色が違うものもあります。白×白、白×黒、白×赤、白×グリーンの4パターンありますね。私はやっぱり白と黒のモノトーンがいいです。こっちからみたら白、向こうへまわって見たら、あらら黒? というのがいい〜! シート状だから壁にタペストリーみたいに貼ったり、フレームに入れて飾るというのもできますね。


これは上のカーテンと同じシートを、適当に電球にふんわりと巻き付けただけのものなんです。なんかすごく芸術的な灯りですけど、カラクリは簡単なわけですね。いいなあ。私もごく普通の蛍光灯のプラスチックの傘をはずして( 傘が黄ばんだから )、紙で簡単なシェード作って被せてるんですけど、プラスチックの傘よりずっとおしゃれなんですよ。そういう簡単なインテリア自己アレンジって大好きなんです。これも画像見たときには、これ、一体どういうシャンデリアなの? と思いましたが、至って簡単に好きなように適当〜にできるわけですね。そういうのってすごくいいなあ。このシートは黒ですね。黒ってゴシック調でイカしてますね♪ 私は黒がいいです。


これは白ですね。黒は幻想的だけど、白もきれいでいいなあ。いちばん人気があるのはきっと白でしょうね。白のシートを使った場合、電球はこの画像のように白い光のものがいいかなと思います。


金色もあります。金色には白熱灯本来の色、オレンジの光がいちばん似合うでしょう。銀色もあるんですよ。こういう風につる性植物みたいにたら〜んと長く垂らしてもおしゃれですね。猫がいたら飛びつくので気を付けましょう。


これは真鍮のシートにこのトード・ボーンチェの絵柄を写してガラス瓶に被せたものですね。
ほかにも同じ絵柄のギフトカード( 紙製 )やナプキン( 布製 )もありますね。商品一覧は
トードボーンチェ
ここからどうぞ。
2007年02月18日 家具 コメント 1